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『君の名は。』に1ミリも感動できなかったライターが選ぶ2016年の映画ベスト10

   

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1: 名無しのアニゲーさん 2016/12/21(水) 13:13:48.06 ID:CAP_USER
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この2016年も漫画、小説、映画、その他いろいろな元ネタから映画が生まれた。その中から筆者の心を動かした個人的なベスト10を決めたいと思う。しかしながら、2016年の映画界は原作を持たないオリジナル・アニメ『君の名は。』旋風が吹き荒れた。昭和のラジオドラマ『君の名は』と元ネタ比較しても面白みないし、いっそ『転校生』や『ディープ・インパクト』と比較してみては、と思ったがそれも嫌みだからやめておこう。『君の名は。』に1ミリも感動できなかった身としては爆発的ヒットが面白くない気がしてしまうが、アニメ作品のヒットの呼び水となってくれたことも確か。いい!と思った作品がヒットしているのは純粋に嬉しい。

 ・16年興収ランキングはアニメ映画がズラリ!

 まずは10位から6位の作品をご紹介しよう。

 ●第10位:『オーバー・フェンス』
『そこのみにて光輝く』の佐藤泰志原作の函館3部作のラストを飾るヒューマンドラマ。佐藤作品のなかでは飄々としたポジティブ感が漂う原作ながら、同作者の「黄金の服」を融合させてネガティブでドラマチックにアレンジ。しかし、蒼井優演じるメンヘラ女にいたずらに嫌悪感を持つだけの結果に。応援したいのに、期待していたのに、残念!

 ●第9位:『アイアムアヒーロー』
原作漫画では主人公の人間味あふれるくすぶった日常が描かれていき、単行本1巻のラストにして、ようやくゾンビ漫画という正体を現す。“日常”があってこそ“日常の崩壊”にゾッとさせられる原作なのに、映画版は日常描写もそこそこに、早々とジャンルムービーの様相を呈するのは口惜しい。それでも、ベスト10入りしたのはスプラッタが半端なくイッちゃってたから。それに尽きる。

 ●第8位:『溺れるナイフ』
ヒリヒリと痛い思春期の恋愛を描いた名作少女漫画を、菅田将暉と小松菜奈という独特の魅力がある旬の2人で映画化すると聞いて期待した。しかし、原作では小 学生から始まる物語を、中 学生に年齢設定を引き上げたため、子役を使わず菅田と小松が演じた中 学生役は微妙な仕上がりだし、ローティーンの危うさは消えることに。結果、凡庸な青春ラブストーリー止まりとなった。

 ●第7位:『セトウツミ』
大阪の平凡な高校生2人が放課後にまったりとただただ他愛なくダベっている。それだけなのに妙に面白くて人気の同名少年漫画が原作。そもそも、こんなにドラマチックでもなんでもない青春の一コマを映画化したこと、しかもヘタにアレンジせずに忠実に映画化したことの潔さは買いたい。ただ、原作の再現に終わってしまったと言える。

 ●第6位:『ちはやふる』
モデル並みの容姿なのにガサツなのが残念なヒロインを演じた広瀬すずをはじめ、キャラが立ってる登場人物のキャスティングがしっくりとこなかった。しかし、作品のキモである、地味だと思われがちな競技かるたが、頭脳とスポーツの両面でハデに面白いことを十分に見せてくれている。

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2に続きます

2: 名無しのアニゲーさん 2016/12/21(水) 13:14:20.46 ID:CAP_USER
1の続き

続いて5位~1位を紹介。

●第5位:『の・ようなもの のようなもの』
これはもう作られただけでも胸がいっぱいになってしまう! 故・森田芳光監督の35年前のデビュー作『の・ようなもの』のまさかの続編。森田作品ゆかりの俳優が出演し、模倣という卑屈感ではなく森田ワールドの空気を感じさせてくれたのも嬉しかった。

●第4位:『シン・ゴジラ』
そうきたか!という視点と攻めの姿勢が勝因か。“ゴジラ”を災害と捉え、震災など昨今の日本で実際にも垣間見えた政治家たちの茶番劇が展開される、シニカルなポリティカル・サスペンスが痛快。また、ゴジラのフォルムや動きをわざわざVFXと野村萬斎を駆使して初代ゴジラに似せていて、庵野秀明監督の濃過ぎるゴジラ愛に引いてしまうほど。ひとことで言うと、いろんな意味でクセが強い。

●第3位:『この世界の片隅に』
クラウドファウンディングによって話題を集めて映画化が実現した本作、わずか64館の小規模公開のスタートながら興行成績ランキングトップ5入りも果たしたのは嬉しい驚き。戦争時の広島を舞台に、戦争が入り込んだ日常を市井の人間の視点で描いた同名コミックの劇場アニメ化だ。原作には食べ物や衣服、遊びなど時代を反映した細かい文化が登場するが、『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督はほんの一コマに描かれたアイテムも拾って綿密に調査して取り入れている。一般市民の生活ぶりがリアルな輝きを放っているからこそ、そのかけがえのない大切さが浮き彫りにされる。天然でほっこりさせるヒロインの声を能年玲奈改め“のん”が演じ、相乗効果で魅力が増している点も注目だ。

●第2位:『火花』
久々に小説を読んで嗚咽した又吉直樹原作の芥川賞受賞作「火花」を、Netflixがドラマ化。売れない若手芸人が尊敬する先輩芸人との交流を大切にしつつ、厳しいお笑い界を歩んでいく姿が胸にグッとくる。全10話からなるシリーズで、CM中断もない1時間弱の1話1話がまるで中編映画を見ているような贅沢さ。わかりやすくわざとらしい地上波テレビドラマとは違う手法で、淡々としていて熱いドラマを高いクオリティで見せてくる。「ネットドラマって正直、どうなの?」と訝しげに見始めたが、番組スポンサーに頼ることなく、視聴料で資金を得て製作されるオリジナルドラマの今後にも期待したくなる作品だった。

●第1位:『聲の形』
内容はもちろん、興行成績も大台の20億円を突破して大快進撃を繰り広げているのに、今年は『君の名は。』というモンスターが出現したせいで影が薄くなっているのが悔しい。ろうあ者の少女をいじめていた男の子が、今はコミュ障に陥り、悩んでどん底にいる。そんなド直球の問題作にして傑作の人気コミックを京都アニメーションが劇場アニメ化すると聞いたときは本気で小躍りした。そして期待以上の出来。原作では想像するしかなったろうあ者特有の喋り方、聞こえる世界観を及び腰にならずに真摯に描き、テーマの輪郭を提示してくれた。さらに恋愛に偏りすぎない物語のバランス、印象的で美しいシーン、鼻につかないさじ加減の萌えキャラ、なんだかんだ言われていてもやはり京アニクオリティは素晴らしい。ディープで繊細なテーマと、無駄なノイズもなく向き合うことができ、ストレートに感動した。

(文:入江奈々/映画ライター)

入江奈々(いりえ・なな)
1968年5月12日生まれ。兵庫県神戸市出身。都内録音スタジオの映像制作部にて演出助手を経験したのち、出版業界に転身。レンタルビデオ業界誌編集部を経て、フリーランスのライター兼編集者に。さまざまな雑誌や書籍、Webサイトに携わり、映画をメインに幅広い分野で活躍中。

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